医療情報・医用画像工学研究室(認識と学習、パターン情報工学) 本文へジャンプ
メンバー紹介 Member


医用画像処理研究室(認識と学習,パターン
情報工学)のメンバーを紹介します。

研究発表会の記録を利用して紹介します。

コンピュータサイエンス研究発表会は,
3年生によるものです。


         摩周湖・第3展望台→

イメージ

Articles

Morihisa Sagawa1, Yasutaka Miyoseta1, Yoshihiko Hayakawa1  and Akira Honda2
  1. Dept. of Computer Science, Kitami Institute of Technology, Japan
  2. Health Administration Center, Kitami Institute of Technology, Hokkaido, Japan
 Comparison of two- and three-dimensional filtering methods to improve image quality
 in multiplanar reconstruction of cone-beam computed tomography
 Oral Radiology(日本歯科放射線学会欧文誌)Vol.25, No2:154-158, 2009-12

 http://www.springerlink.com/content/q28692p71j746186/


Atsushi Kondo1, Yoshihiko Hayakawa, Jian Dong1 and Akira Honda2
  1. Dept. of Computer Science, Kitami Institute of Technology, Japan
  2. Health Administration Center, Kitami Institute of Technology, Hokkaido, Japan
 Iterative correction applied to streak artifact reduction in an X-ray
 computed tomography image of the dento-alveolar region

 Oral Radiology(日本歯科放射線学会欧文誌)Vol.26, No.1:61-65, 2010-06

 http://www.springerlink.com/content/u218355p71467222/

早川吉彦,山下拓慶,大粒来孝,妙瀬田泰隆,佐川盛久,近藤篤,辻由美子,本田明
 (北見工業大学情報システム工学科,同・保健管理センター)
 近赤外線イメージングによる皮下異物の検出実験
 医用画像情報学会雑誌,Vol.27, No.3:50-54, 2010-6.
 http://www.jstage.jst.go.jp/browse/mii/-char/ja
  2011年4月6日 医用画像情報学会から「平成22年度・内田論文賞」をいただくことになりました。
            「優秀論文賞」ということかと思います。
            私たち1件ならば最優秀ということかもしれませんが,未確認,,,
            総務理事の宮地利明先生(金沢大学)からお電話で。

大川貴志,佐川盛久,早川吉彦
 ゲーム用入力デバイスを用いた3次元グラクィクスビューワソフトウェアの開発と医用画像表示
 医用画像情報学会雑誌,Vol.28, No.2, pp46-50, 2011-June.
 http://www.jstage.jst.go.jp/browse/mii/-char/ja 
 Received at Mar. 2, 2011 / Accepted at Mar. 25, 2011 / Published at Jun. 22, 2011.

Jian Dong, Atsushi Kondo, Kosuke Abe, Yoshihiko Hayakawa
 Successive iterative restoration applied to streak artifact reduction in X-ray CT image
 of dento-alveolar region

 International Journal of Computer Assisted Radiology and Surgery
 (コンピュータ支援放射線医学外科学会雑誌) Vol.6 No.5 , pp635-640, 2011-Sep.
 Received: Sep. 15, 2010 / Accepted: Dec. 16, 2010 / Published online at Jan. 5, 2011 /
 Published at August 12, 2011 (Sep. issue)

 http://www.springer.com/11548

阿部恒介,董建,早川吉彦
 瞬き波形を検出するための画像処理によるVDT作業時における瞬き回数の計測
 Eye blink counter for VDT workers based on image processing techniques
 applied to face recognition and eye detection
 Medical Imaging Technology(日本医用画像工学会雑誌),Vol.30, No.2: 65-72, 2012-April.

Dong J,Hayakawa Y, Kannenberg S,Kober C.

Metal-induced streak artifact reduction using iterative reconstruction algorithms
in X-ray CT image of the dento-alveolar region.

Oral Surgery Oral Medicine Oral Pathology Oral Radiology
(米国歯顎顔面放射線医学会雑誌)
Vol.115,No.2,pp e63-e73, 2013-02

(ドイツ・ハンブルグ応用科学大学と共同)

Dong J, Hayakawa Y, Kober C.
 Statistical iterative reconstruction for streak artefact reduction when using
 multi-detector CT to image the dento-alveolar structures.
 Dentomaxillofacial Radiology(国際歯顎顔面放射線医学会雑誌),
 Vol.43, No.5, 20130373, 2014-06 (ドイツ・ハンブルグ応用科学大学と共同)


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 平成21年度・奨学奨励賞: M1近藤君,M2佐川君
 平成22年度・奨学奨励賞: M1阿部君,M2近藤君
 平成23年度・奨学奨励賞: M2阿部君、D1董君
 平成24年度・奨学奨励賞: D2董君
 平成25年度・奨学奨励賞: M1宮中君

 平成21年度・電子情報通信学会北海道支部学生員奨励賞:M2佐川君
 平成22年度・情報処理北海道シンポジウム2011優秀ポスター賞:M2近藤君
 平成23年度・情報処理北海道シンポジウム2012研究奨励賞:Sven Kannenberg君
 平成23年度・電子情報通信学会北海道支部学生員奨励賞:M2阿部君

 平成24年度・ミント賞:チーム「北見工大医療画像処理研究室+」
 平成25年度・ミント賞:チーム「北見工大医療画像処理研究室++」
 平成26年度・ミント賞:チーム「LGY+α(ルギア)
 平成27年度・ミント賞:カーリング部女子チーム(廣P明依,他4名)

 平成24年度
 RICOH & Java(TM) Developer Challenge Plus 2012:「オラクル賞」
 チーム「北見工大医療画像処理研究室+」(千葉君、小野君、後藤君)
 作品名「pdFX」(2012年1月23日)

 平成25年度
 RICOH & Java(TM) Developer Challenge Plus 2013:「オラクル賞」
 チーム「北見工大医療画像処理研究室++」
 
作品名「Cafe System」(2013年1月21日)
 (小野君、川村君、中村君、渡邊君、千葉君(北海道大学大学院情報科学研究科))


 平成25年度
 RSNA2013(北米放射線医学会年次大会)Mobile Connect Theater Presenter(宮中君,董建君)

平成26年度(2014年度)
 プログラミングコンテストRICOH & JavaTM Developer Challenge Plus 2014・オラクル賞
 チーム「LGY+α(ルギア)」
 (渡邊寛謙,神成邦弘,鈴川礼将,鈴木施哉,長内勇亮,古谷俊悟)
 作品名「CreaDrop(クリアドロップ)」(2014年12月7日)


平成25年度(2013年度)
 カーリング日本大学選手権3位,廣瀬
平成26年度(2014年度)
 カーリング日本大学選手権4位,廣瀬
 カーリング日本選手権8位,廣瀬
平成27年度(2015年度)
 カーリングオホーツク選手権優勝,廣瀬
 カーリング北海道選手権3位,廣瀬



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Presentationas

コンピュータサイエンス研究発表会,平成20(2008)年2月21日(木)9:15〜11:45
 ボロノイ・ダイアグラムによる腫瘍細胞の増殖と致死のシミュレーション(大田third-year)

卒業研究発表会,平成20(2008)年2月22日(金)13:30〜14:30
 頭頸部コーンビームCT画像の3次元再構成像に対する2次元及び3次元フィルタ処理(佐川Bachelor)
 コーンビームCTおよびMDCT画像を用いた3次元領域拡張法による骨領域の抽出処理(川口Bachelor)

 近赤外線を利用した表在性血管イメージングシステムの製作と皮下異物検出等への応用(山下Bachelor)

 近赤外線イメージングへの断面再構成法とサブトラクション法の応用(妙瀬田Bachelor)

コンピュータサイエンス研究発表会,平成21(2009)年2月25日(水)10:00〜11:45

 胸部エックス線画像における結節状陰影の検出(工藤third-year)

 顎骨の骨梁構造のフラクタル次元解析(田中third-year)

卒業研究発表会,平成21(2009)年2月26日(木)9:00〜10:15
 ボロノイダイアグラムによる放射線治療における細胞の致死と回復のグラフィック表現(大田Bachelor)
 近赤外線LEDを用いた静脈イメージングと棘による指創傷を想定した検出実験(大粒来Bachelor)
 統計的な画像再構成法による金属アーチファクトや雑音の軽減処理(近藤Bachelor)
 表在性血管イメージの観察における錯視現象が及ぼす影響とそのメカニズム(佐藤Bachelor)
 医用画像における経時的変化の検出とアフィン変換による位置合わせ(宮野Bachelor)


博士前期課程研究発表会,平成22(2010)年2月16日(火)9:20~14:20

 ゲーム用デバイスを用いたJAVA3Dにおける3次元空間認識デバイスの開発(佐川Master)

 JAVAにおける画像処理及び静脈認証への応用(妙瀬田Master)

コンピュータサイエンス研究発表会,平成22(2010)年2月18日(木)9:00~12:15

 ゲーム用デバイスを用いたバーチャル空間の認識とユビキタスデバイスとしての展望(大川third-year)

卒業研究発表会,平成22(2010)年2月19日(金)13:00~14:00

 顔認識のための顔特徴点自動抽出(阿部Bachelor)

 遺伝的アルゴリズムによる雑音軽減処理の自動構築(工藤Bachelor)

 近赤外線を利用した指静脈イメージングと個人認証用画像の検証(田中Bachelor)
 胸部エックス線画像におけるマルチ周波数処理の効果(山崎Bachelor)

博士前期課程研究発表会,平成22(2010)年7月22日(木)13:00~
 The segmentation method of certain abnormal organs from abdominal X-ray CT images
 (腹部X線CT画像における病変の抽出法)(Tang,Master)

博士前期課程研究発表会,平成23(2011)年2月14日(月)9:20~14:00

 逐次近似法を応用したX線CT画像における金属アーチファクトおよび雑音の軽減処理(近藤Master)
コンピュータサイエンス研究発表会,平成23(2011)年2月21日(月)9:30~11:40
 複数枚の入力画像から高解像度画像を作る超解像処理(土田third-year)
卒業研究発表会,平成23(2011)年2月21日(月)15:00~16:00
 ゲーム用デバイスを用いた3Dグラフィクスビューワソフトウェアの開発(大川Bachelor)
 3Dセンサーのデータ解析による生体活動モニタリングシステムの開発(野村Bachelor)
 胸部エックス線画像における空間周波数処理による病巣の検出(宮野Bachelor)
 カメラ映像に現れる人物の輪郭抽出と動作のトラッキング(宮森Bachelor)

博士前期課程研究発表会,平成23(2011)年7月25日(月)13:00~
 Development of streak artifact reduction algorithm and the evaluation system
 in X-ray CT image
(X線CT画像におけるストリーク・アーチファクトの軽減方法
 およびその評価システムの開発)(Dong,Master)

博士前期課程研究発表会,平成24(2012)年2月13日(月)10:00~10:20
 顔認識によるリアルタイム瞬き自動計測システムの開発(阿部Master)

コンピュータサイエンス研究発表会,平成24(2012)年2月20(月)9:30~11:40

  顔認識技術の応用による摂食時の咀嚼回数カウンタの製作(後藤third-year)
卒業研究発表会,平成24(2012)年2月20日(月)13:30~14:30
 ゲームコントローラによる直感的操作が可能な3Dグラフィクスビューワソフトウェアの
 開発(鎌田Bachelor)
 3Dセンサーの移動位置と加速度の時間変化および最大加速の瞬間を
 三次元グラフ上に表示する方法(清水Bachelor)
 近赤外線LEDを利用した表在性血管のイメージングと異物探知への応用(鈴木Bachelor)
 放射線学習、環境線量分布表示および推定被ばく量から健康リスク計算ができる
 スマートフォンアプリ(村松Bachelor)

卒業研究発表会,平成25(2013)年2月20日(水9:30~
 黒眼追跡を用いた視点の予測とポインティングインタフェースへの応用(柏木Bachelor)
 JavaFXでプレゼンテーションとドキュメンテーションにリボリューション(後藤Bachelor)
 タブレット端末を用いた美文字・鏡文字による脳トレアプリ開発(鹿谷Bachelor)
 OpenCVを用いた物体検出・距離検出とポインティングインタフェースへの応用(千葉Bachelor)
 咀嚼回数のリアルタイム計測システムの開発(宮中Bachelor)

コンピュータサイエンス研究発表会,平成26(2014)年2月20日(木)
 オラクル賞受賞作品「Cafe System」: Overview(渡邊)
 オラクル賞受賞作品「Cafe System」: Webページエディター(中村)
 オラクル賞受賞作品「Cafe System」: Androidアプリケーションとサーバ(川村)

卒業研究発表会,平成26(2014)年2月21日(金)
 オラクル賞受賞作品「Cafe System」: ビジュアルサーチエンジンの開発(小野)
 定常状態視覚誘発電位(SSVEP)を用いた視覚認識時における脳波パターンの抽出(尾上)
 多様化するファッションに対する曖昧な嗜好の認識と反映(井下)
 Resource Description Frameworkを用いた分散型医療データベースの構築とその検証(篠田)
 3Dセンサーを用いたカーリング゙のスウィープ技術の解析(廣瀬)

学位論文公開発表会(博士論文),平成26(2014)年7月22日(火)

Three-Dimensional Image Processing for Artifact Reduction and Quality Improvement
in Medical X-ray Computed Tomography (医療用X線CT画像におけるアーチファクト除去
および画質向上のための3次元画像処理)(DONG JIAN(董建))


平成26年度(2014年度)

博士前期課程研究発表会,平成27(2015)年2月10日(火)

黒目位置追跡による注視点推測システムの開発(宮中大)

ジェスチャーデバイスを利用した三次元医用画像の表示方法の提案(Zhang XinYuan張マ源)

卒業研究発表会,平成27(2015)年2月19日(木)
 プログラミングコンテストへの挑戦:思考力と協調性を培う教育アプリの開発とオラクル賞受賞
 までの苦闘(渡邊寛謙)
 医用X線CT画像を用いた領域分割法による3Dモデルの構築処理(Zhou Sichao周斯超)

平成27年度(2015年度)
平成28年(2016年)2月10日,博士前期課程研究発表会
 タブレット端末による非接触咀嚼検出アプリの開発P明依
平成28年(2016年)2月18,19日,CS研究・卒業研究発表会
 Swift言語を用いたiPhone向けマッピングアプリケーションの開発(川村友悟)
 観光パンフレットとグーグルマップを組み合わせた新しいアプリケーション中村隆三郎
 KINECTを用いたバスケットボールのシュートフォーム支援システム上原陽介
 医用画像に対するバイラテラル・フィルタ処理の応用木村尚音